トップページ京都写真壁紙トップページ-展望夜景の写真-伏見稲荷の写真 京都市 伏見区 深草向ケ原町  地図 周辺のスポット 伏見稲荷の夜景写真-万灯呂山の写真                        
伏見稲荷大社
本格的な山道を長時間歩く必要があり、景色を見るために登山をする方は玄人といえます。 あまり人気が無く、安全とはいえません。 車が無くても公共交通機関を使って行くことが出来ます。最寄のバス停や電車の駅から大体徒歩15分以内とします。 入場料などは不要です。 アクセスが良くなかったり、デートで行くほどの夜景がない場所です。 駐車場または駅から徒歩30分以上かかります。公式駐車場・コインパーキングがある場合は、駐車場からの時間となります 山から街を見るタイプの夜景スポットです。
雰囲気2
アクセス2
眺望範囲2
光の多さ3
穴場度2

展望夜景伏見稲荷について

伏見稲荷大社は、全国に三万社あるといわれている
稲荷神社の総本山
で、和銅4年(711)2月に、
稲荷山に大神様が初めて鎮まられたことを
起源として創建された歴史ある神社です。
毎年初詣の時期には数多くの参拝者が訪れ、
その数は近畿地方では最多といわれています。
一万もの鳥居があるとされる境内は非常に広く、
山を登った四ツ辻あたりからは京都の南部を
西方向に眺めることができる場所があり、
鳥居の雰囲気と夜景両方楽しめる、
隠れ夜景スポットでもあります。

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◆拝観時間
基本的に閉門時間なし
◆拝観料金
なし
◆駐車場
約100台無料 またはコインパーキング 20分100円など
詳しくは伏見稲荷の公式WEBページを見てください。


より大きな地図で 伏見稲荷 を表示

見出し球詳しいアクセスと、大きな地図はアクセスページをご覧下さい。

写真詳細写真詳細
車でのアクセス○、電車+徒歩でのアクセス◎です。
車でのアクセスでは、伏見稲荷大社には100台駐車可能で無料の駐車場があるので、そちらがおすすめです。
しかし周辺の道が狭く、繁忙期には、混雑が予想されるので、公共交通機関を利用するのが無難です。
電車の場合、JR稲荷駅または京阪伏見稲荷駅から徒歩10分以内で行くことができます。
稲荷駅から降りた場合は鳥居がすぐ目の前にあり、
アクセスがとても楽です。
京阪の場合も、いなり寿司などが売られている参道を通り過ぎると、すぐ鳥居が見えてきます。

写真詳細写真詳細

鳥居4〜7
この先に滝があるという看板があったので
行ってみましたが、道中は薄暗く、
全く人もいませんでした。
物音ひとつさえ聞こえず、独特な雰囲気に包まれていました。
少しの恐怖さえ感じました。
滝まで中々辿り着かず、山の中のさぞ大きな滝なのだろうと
足を進めながら耳もすましていましたが、
苦労の先にあったのはこの小さな滝でした。
伏見稲荷夜景3
伏見稲荷の入り口から寄り道せずに
大体30分ほど上がったところでしょうか、
この四ツ辻からは範囲は狭いものの、
京都市の西側が一望できました。
この四ツ辻から御幸奉拝所の方向
(北、四ツ辻への階段を登って左)へ数分登っていくと、
もう少し展望範囲の広いスポットがあります。
しかし、そこではカメラの設定を間違えたため
良い写真は撮れませんでした。
鳥居8〜11
このように参道の大部分は整備されているため、
雨の日でもぬかるみに足を取られるようなことはありません。
一部整備されていない所もありますので、注意してください

撮影メモ伏見稲荷の撮影記録

         

伏見稲荷大社はバス・電車のアクセスが良く、
境内や展望スポットまでの道も、
地面に石段が敷いてあるため雨の日でも
足を汚すことなく参拝することができます。
一般的な京都の寺とは違って閉門時間がないため、
24時間、勿論深夜も参拝することができます。

夜の伏見稲荷大社は所々外灯が点いているので、
真っ暗ということはなく、薄暗い電灯に照らされた
鳥居や社は独特の雰囲気があります。

参拝料が無料のため、気軽に訪れることができます。
写真を撮影した時は夜10時を廻っていましたが、
その時間になっても参拝に来ている人が数人いました。
四ツ辻までランニングに来ている人もいました。

夜遅くなりすぎると
バスや電車は動いておりませんので、
深夜に参拝される方は車やタクシーをご利用ください。
夜景が見える場所は四ツ辻という場所で、
稲荷をくぐりつつ山を登っていくと、
岩が突出し、多数の道に分かれている分岐点があります。
そこが四ツ辻です。
その場所までは麓から一時間かかりませんが、
伏見稲荷には山中にお寺があります。
頂上(展望は無し)まで行く場合は麓から往復2時間程度、
全てを廻る場合は更に時間がかかります。
夜景を見る目的のために行くほどの展望はありませんが、
夜の神秘的な雰囲気を味わえるというだけでも、
十分に訪れる価値がありますので、
是非、日が暮れてから足を運んでみてはいかがでしょうか。

元々伏見稲荷に訪れたのが、
展望夜景を撮影するという目的だったため、千本鳥居へも
行かず、展望夜景のジャンルで紹介しましたが、
後日、昼間に寺院仏閣としての撮影にも参りましたので、
昼の写真が見たい方は伏見稲荷(夏)へどうぞ。


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写真伏見稲荷の展望夜景写真

撮影日時 2010年 3月 18:00-21:30 // 三脚使用 レンズ:標 左クリックで閉じ、右クリックで次の写真へ。Shift+右クリックで画像を保存 ※画像保存はIEのみ可。 京都写真壁紙トップページ-伏見稲荷へのアクセス