京都夜景 TOP-衣笠山の写真                        京都市 右京区 龍安寺御陵ノ下町


衣笠山
■衣笠山について


衣笠山(きぬがさやま)は、京都市右京区にある小さな山で、北山と呼ばれる山の一つです。
衣笠山の名前は、第59代宇多天皇が暑い夏に衣笠山に白絹をかけて、
雪山に擬したその風景を楽しんだという故事から由来します。
標高201m(麓からの標高は100m余り)と登りやすい高さで、登山道も整備されていることから
地元の人々や観光客にも古くから親しまれている山です。
その山の西側にある堀川天皇陵からは、京都南部を望むことができます。


スクロールします: 衣笠山の壁紙 衣笠山へのアクセス



- 撮影日時 2011年 2月 平日 18:00-19:30 // 撮影設定 ISO 100  絞りF/8
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天皇陵からの展望が良いとの話を聞き、登山ルートを調べた上で衣笠山へ。
龍安寺横の駐車場から登れるという情報があったので、とりあえず龍安寺へ向かいました。
既に閉門しており、あたりには誰も居らず、登山道らしきものは見付からないので立命館大学裏の登山ルートを探しました。
更に立命館前に着いたものの何処から入ればいいのか分からず、途方に暮れて衣笠山を廻り始めました。
通りがかった学生に道を聞くと、丁度目の前に入り口がある身代不動王院というところから登れるというので向かいました。
神社に着いたものの登山道らしきものは見付からず、数分してやっと奥の細い道から登山道らしきものを発見し、登山開始。
夕刻に間に合うように出たものの、既に暗くなり始めていました。
急いで獣道を進んで頂上へ着いて南に下りると麓に戻ってきてしまい、またも途方に暮れて山頂へ行き返し、
今度はGPSを頼りに西に下り、登り、そこに天皇陵のようなものはありましたが景色は見えず、火葬場へ出てきたようだったので
もうあきらめて帰ろうとしたところ、火葬場から南へ良くと街の明かりが見え、ようやく堀川天皇陵へ到着しました。
夜景は素晴らしかったのですが、龍安寺の拝観時間の関係で、夜間南へ下りられないためまた引き返すことに。


道は真っ暗で足場が悪く、昼間に道を覚えておかないと遭難しかねませんのでご注意を。
車がある場合は、少々遠いですが宇多天皇陵から堀川天皇陵まで行けるルートがありますのでそちらをお勧めします。
正直な感想ですが、昼間の明るい拝観時間中には何の困難もなく展望と登山を楽しめるので、できるだけその時間内で楽しんでください。


2011 2/12

衣笠山夜景 もう少し早く着いていれば綺麗な夕日が見られたかもしれません。
衣笠山夜景8 中央が双ヶ丘、その奥は桂・西京区です。
衣笠山夜景9 中央上の山が岩清水八幡宮のある男山です。
右手には高槻市のビルが見えます。
衣笠山夜景10 うっしら奥に見える山はもう京丹波市です。
衣笠山夜景20 中央左は東寺の五重塔。
衣笠山夜景23 中央左の高層ビルは日本電産です。
衣笠山夜景27 細い獣道を進みます。麓では三日ほど前に解けてしまった雪がまだ残っていました。
衣笠山夜景29 山頂からは景色は殆ど見えません。。
衣笠山夜景31 ここを左に曲がればすぐ堀川天皇陵だったのですが、右へ曲がってしまいました。

                       

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龍安寺までのアクセスや行き方など
標高 約201m(頂上) 展望スポットの標高約130m
衣笠山自体は入山料や時間制限無し 年中立ち入り自由
眺望可能範囲:西-南東 大阪府高槻市から下京区

売店・トイレ・駐車場など無し(龍安寺にはあり) 
夜間は懐中電灯必須
Goodleマップで衣笠山の地図を見る






野営スポットとしては完全な穴場スポット
龍安寺裏手からは簡単に登れる


山道で電灯無し
分岐多く、迷う可能性あり
龍安寺の拝観終了後は下山が大変


徒歩 龍安寺(ふもと)より堀川天皇陵まで徒歩約10分
立命館大学裏手より堀川天皇陵まで徒歩約30分
立命館大学より龍安寺まで徒歩約6分(400m)
京福龍安寺道駅より龍安寺まで徒歩約10分(800m)
京都南ICより 約25分(13.5km)
京都駅より 約20分(10km)
バス 京都駅より50番 立命館大学前下車-徒歩
三条京阪より59番 竜安寺前下車
阪急大宮駅より55番 立命館大学前下車-徒歩
阪急 阪急大宮駅下車-バスに乗り換え
京福 京福龍安寺道下車(西院より30-50分 200円)-徒歩
JR 京都駅下車-バスに乗り換え 又は
太秦駅下車-徒歩200m-帷子ノ辻駅で京阪に乗り換え
市営地下鉄東西線 太秦天神川下車-徒歩一分以内-京福に乗り換え

衣笠山への登山道は5つ以上あり、そのうち一番堀川天皇陵へ早く行くことができるのは龍安寺の裏から登る登山口です。
山頂への登山自体を楽しむのであれば、龍安寺から登らずとも立命館大学の裏からも登れます。
ただし拝観は17時には終わっていますので、夜景を見たい場合、下山する際は別ルートで下りなければなりません。
ルート1:宇多天皇陵近くの道に出て下山 ルート2:山頂まで上り、龍安寺東側へ下山  ルート3:山頂まで登り、立命館裏手に下山 と、
5つのうち分かりやすい下山道はこの三つぐらいです。どれも外灯などはなく真っ暗のため、懐中電灯は必須です。
一番分かりやすいのは宇多天皇陵経由の道ですが、こちらも長い山道を進む必要があります。
アクセスは車かバスがお勧めです。龍安寺を拝観し、拝観時間内に龍安寺から出るならば、龍安寺の駐車場を利用する手があります。
また、電車の場合は途中乗換えが必要ですが、京福でも行くことができます。JRの場合は京都駅からバスに乗るのがわかりやすく手っ取り早いですが、
JR太秦駅で京阪に乗り換えることもでき、2駅の距離も200m程しか離れていないので、このアクセスルートも使えると思います。
市営地下鉄でも、地下鉄太秦天神川駅と京福の嵐電天神川駅が隣接しているためアクセスしやすくなっています。



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