京都夜景 TOP-ナカンダ浜の写真              香川県 坂出市 沙弥島132


ナカンダ浜

■ナカンダ浜について

ナカンダ浜は、香川県坂出市の沙弥島(しゃみじま)の北部にある砂浜です。
沙弥島は、かつてはその名の通り、坂出港の沖合約4kmに位置していた島で、1967年に埋め立てられ、陸続きになりました。
海岸には「柿本人麿碑」があり、人麻呂の読んだ歌が記されています。
沙弥島では古墳時代の土器などが多く出土し、古墳も見られ、
島にはその古墳を繋ぐ多数の山道があり、ちょっとした探検をすることができます。
沙弥島周辺では今もなお美しい景観がみられ、夏には多くの海水浴客でにぎわいます。
その沙弥島のナカンダ浜からは、本州と四国を結ぶ最初の連絡橋である、瀬戸大橋を間近で眺めることができます。

ナカンダ浜の解説



 

1920×1080(HD)
1920×1200
1600×1200
1280×1024
1024×768

1920×1080(HD)
1920×1200
1600×1200
1280×1024
1024×768




                  左クリックで閉じ、右クリックで次の写真へ。 F11でフルスクリーン Shift+右クリックで画像を保存 ※画像保存はFirefox未対応です。

沙弥島は、丸亀市から坂出市沿岸の海水浴場では唯一の海水浴場のため、夏休みには多くの海水浴客が泳ぎに来ます。
また、香川の「快水浴場百選」にも選ばれており、香川の海水浴場の中では比較的水が綺麗です。
その沙弥島海水浴場から徒歩3分の場所にあるのがナカンダ浜です。
公式にはナカンダ浜は、潮の流れが激しいため遊泳禁止となっていますが、夏には沙弥海水浴場同様多くの海水浴客が訪れています。
おそらく沙弥と比べて駐車料金が要らないこと、人が少ないこと、景色が良いこと、防波堤が無いため水が綺麗で、足に絡みつく海草が無いことが挙げられます。
(沙弥海水浴場では干潮時になると、一部の場所に足の着く所にかなりの数の海草が生えており、足に絡み付いて不快な場所があります)
今回は、毎週日曜日や休日の夜に見ることができる、ライトアップされた瀬戸大橋をナカンダ浜から撮影してきました。
ナカンダ浜夜景5 左に光が縦に伸びている部分がありますが、そのすぐ右隣に小さい円状の光が見えると思いますが、
これは岡山県の鷲羽山(わしゅうざん)ハイランドの観覧車の光です。
ナカンダ浜夜景7 午後10時を回るとライトアップ終了のようです。
撮影をはじめたのが22時すぎで、22時8分前後に撮影中に一斉に消えたので、
もしライトアップの時間が伸びていなければ、ライトアップされた瀬戸大橋を見ることはできなかったので、運が良かったです。
ナカンダ浜 キャンプ ナカンダ浜では花火やバーベキューを楽しむ人が多くいました。テントもいくつか張られていました。
沙弥では海開き前に地元の子供や住民のボランティアが大掛かりな清掃をしています。
そのことを知ってか知らずか、毎夏、悲しいことに沙弥でもナカンダ浜でも放置された花火の残骸等が目立ちます。
(※花火やバーベキューは禁止となっています)


京都夜景 TOP - ナカンダ浜の解説