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野沢温泉村
              

街野沢温泉村について

野沢温泉村は1272年以降から湯山村と認知され、
江戸時代以降には多くの温泉客が訪れていました。
日本の古い町並みを残した温泉街と、
スキーが楽しめることが魅力となっており、
日本人だけでなく外国人客が多いことでも知られています。
また、野沢温泉村に13ある外湯は、
深夜以外であれば無料で入浴することができます。

野沢温泉スキー場は長野県の北部に位置するスキー場で、
スキー場の最高部は毛無山山頂の1650mで、
標高差は1085m、コース数36、最長滑走距離10kmと、
日本のスキー場ではかなり大きな規模を有しています。

飛びます:アクセス

◆外湯利用時間
4月〜11月 5:00〜23:00 
12月〜3月 6:00〜23:00
◆料金
無料
◆そのほか
詳しくは野沢温泉観光協会のWEBページ


アクセス詳細

見出し球詳しいアクセスと、大きな地図はアクセスページをご覧下さい。



+写真詳細

野沢温泉村0
  牛まんや肉まんなどが売られていました
野沢温泉村2
試食ができる店も多くあります。
野沢温泉村9
撮影場所の裏手に大湯、
正面の道を一分歩いたところに河原湯があります。
野沢温泉村13
野沢中央バスターミナル。ここからバスに乗り、
数回の休憩を挟みながら、京都へ帰ります。
〆撮影メモ          

この野沢温泉の外湯の存在は、
今回スキー場のロケーションを野沢温泉スキー場
にした一つの理由でもあります。
天然の温泉に無料で入浴できること、
その上13も外湯があるというのはかなりの魅力です。

1日目は外湯に行こうと思いながらも、
夕飯を食べ、部屋で少しゆっくりすると激しい眠気が襲ってきて、
外に出るのが億劫になってしまったので
旅館の銭湯ですませてしまいました。

2日目はまず大湯に行きましたが、混んでいたので河原湯へ。
まず初めの印象は、意外と建物が普通の民家と変わらず、
入口の扉を開けると脱衣所・風呂場が大きな一室になっており、
他であまり類を見ない独特な設計になっているということでした。
2,3人の大学生の先客がいましたが、あまりにも湯が熱く
なかなか入れないようでした。
いざ私たちも入ってみるも、まるで熱湯に浸かるかの様な熱さで、
さらに浴場が入口とつながっていて吹き抜けなので、
湯の外は雪国の屋外で裸でいるような状態に近いです。
湯冷めしやすいという河原湯の特徴はネットで見た通りでした。
また、事前の調べで勝手に水でお湯を薄めると住民から叱られたとの
事例があったので、寒さと熱さに震えながらもたついていました。
すると高齢の方が入ってきて、私たちの状態を見かねて、
「熱いなら水で薄めてもええよ」と言ってくださったので、
私たちより先にいた大学生が水を投入。
しかし中々適温にはならず、寒さも限界に近づいていたので
半身浴だけして別の湯に行ってみることに。

先程人が多くて後回しにした大湯でしたが、依然多くの人がいました。
しかしその多くがもう帰ろうとしており、私たちが服を脱ぐ頃には
結構空いていました。こちらの大湯もなかなか熱かったですが、
河原湯よりはましで、全身で浸かることができました。
(もともと先にいた人が湯を薄めていたのかもしれません)
湯は硫黄のにおいがして、黒い灰のようなものが漂ってい、
結構ぬるぬるしていました。普通の銭湯とは違い、
体を洗う場所がほとんどなく、
髪を洗うにも清水が出るジャグジーはないので、
湯船の湯をそのまま頭からかぶるような形
です。
(湯を薄める用に冷水の出る蛇口はあります)

3日目は松葉の湯へ。 こちらも先ほどの湯とあまり変わりませんでした。
詳しくはいませんが、銭湯のように鍵のかけられる
脱衣所は多くなかったので、
貴重品などは持って行かないほうがいいかもしれません。

★野沢温泉村の写真 - 撮影日時 2012年 11月21-23日 // 手持ち撮影 レンズ:広 左クリックで閉じ、右クリックで次の写真へ。Shift+右クリックで画像を保存 ※画像保存はIEのみ可。 top長野写真TOP-野沢温泉村へのアクセス