トップページ京都写真TOP-京都の紅葉-詩仙堂の写真 京都府 京都市 左京区 一乗寺門口町27    地図 周辺のスポット 妙円寺の紅葉 下鴨神社の紅葉                        
詩仙堂
              

■詩仙堂(しせんどう)について

詩仙堂は左京区、比叡山の麓にある寺で、
1641年、徳川家の家臣であった石川丈山が、
隠居のために建てた山荘です。
建物は凹凸?(おうとつか)が正式名称ですが、
中国の詩家36人の肖像を掲げた「詩仙の間」が、
「おうとつか」の中心とされていることが
名前の由来となっています。
詩仙堂が建ってから石山自身が没するまでの数十年、
余生を山荘で詩に明け暮れる日々を過ごしました。

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◆拝観時間
9:00-17:00(16:45受付終了)
毎年5/23は忌のため定休日
◆拝観料金
大人 500円 高校生 400円 小・中学生 200円
◆駐車場
駐車場 約10台 詩仙堂駐車場  1回500円
詳しくは詩仙堂の公式WEBページを見てください。

アクセス詳細

見出し球詳しいアクセスと、大きな地図はアクセスページをご覧下さい。

車でのアクセス○、電車でのアクセス○です。
車でのアクセスでは、詩仙堂には数台駐車可能な駐車場があります。
しかし、台数が非常に少ないので、混雑が予想される場合は周辺のコインパーキングを使用してください。
電車の場合、京阪・叡山電鉄の修学院駅から徒歩10分ほどで行くことができるほか、 市営地下鉄烏丸線の松ヶ崎駅からも徒歩約15分でのアクセスです。やや道が分かりにくいと思うので、事前に地図を確認することをお勧めします。


+写真詳細

詩仙堂紅葉11
  とても静かで、 ししおどしの音だけが響き渡ります。
詩仙堂紅葉41
散り始めでしたが、 紅葉の絨毯を見ることができました。
詩仙堂紅葉45
寺を出た頃には17時を廻り、 すっかり暗くなっていました。
〆撮影メモ          

出町柳、下鴨神社、松ヶ崎駅周辺を通って
妙円寺の紅葉を見た後、詩仙堂へ。
詩仙堂に着いたときには午後4時を回っており、
あたりが薄暗くなり始めていました。
駐車場横の駐輪場に自転車を止め、
竹林の道を進むと、静寂の広がる庭が姿を見せました。
部屋には静粛に!と書いてあり、詩仙の間の目の前には紅葉の風景が広がっていました。
白人旅行者の方が何人か居られましたが、いずれの方も静かで、
数十秒に一回響き渡るしし脅し以外に音を出すものはありませんでした。
この部屋の雰囲気は日本らしさ、京都らしさを十分感じることができ、
それだけでも訪れる価値があったと思えました。

散り始めではありましたが、この寺の庭の紅葉は
とても色鮮やかで、先ほどのしし脅しをはじめ、池など、
多くの見所を感じられました。
京都に訪れた際はぜひ行っていただきたい寺です。
寺を出る頃には真っ暗になっており、
この後は帰路に着くため、左京区を南下して白川通りへ。
帰りに天下一品の本店に寄るつもりでしたが、あいにくの定休日でした。
ご注意シャッタースピードを長く設定しているため
一部写真が低画質です。ご了承ください。

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★詩仙堂の紅葉 - 撮影日時 2011年 12月1日 16:30-17:00// 手持ち撮影 レンズ: 左クリックで閉じ、右クリックで次の写真へ。Shift+右クリックで画像を保存 ※画像保存はIEのみ可。 top京都写真TOP-詩仙堂へのアクセス