京都夜景 TOP-星空の写真              


星空

■星空(夏)

夏には誰もが知る七夕がありますが、その物語の舞台となる天の川が、夏では一番大きく見えます。
わし座のアルタイル、こと座のベガ、
はくちょう座のデネブを結んでできるのが夏の大三角形、
そのデネブとベガを底辺に、アルタイルを180度回転すると北極星になり、
山で道に迷った時は方角を知る手がかりとなります。
夏は流れ星が多く見られる季節で、毎年8月の半ばにはペルセウス座流星群が見られます。



 

1920×1080(HD)
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夏休みに田舎へ行き、星がすごく綺麗だったので撮影してきました。
街明かりが全く届かない山奥まで星を見に行く人もいますが、今回は星空自体を撮影に行く目的ではなく、たまたま旅行先の星空が綺麗だったので、
周囲に余り明かりがないところを探して自転車で田んぼのあぜ道を走り、小さな外灯以外あまり明かりのないところを見つけました。
田舎とはいえ少し街の明かりが空を照らしていて、少し星が見えにくくなってはいますが、
それでも夜空はプラネタリウムのように星が多く光っており、少なくとも京都市内では見られないような星空でした。
途中から雲が出てきたので長時間撮影はできませんでしたが、雲の合間から見える星空も良かったです。
因みに撮影した場所は、市街地から7kmほど山に入ったところに位置する鳥取県鳥取市のとある町です。


星降る街1〜3 星を撮影するために、できるだけ絞らずISO感度を高く設定して撮影したため、
街の明かりが実際よりとても明るく写っています。実際はもっと暗いです。
(絞りF5、シャッタースピード30秒、ISO-1600)
星空2 ぶれているように見えるかもしれませんが、シャッタースピードを長め(約60秒)に設定して撮影したため、
シャッターが開いている間に星の周期運動によって星が移動して線のように写りました。
星は1時間に15度動きますが、1分限りの撮影でもこれだけ動いています。星空7,8も同じで、そのほかの写真のシャッタースピードは30秒です。
星空(クロスフィルター) クロスフィルターという写真編集ツールの一部を使って星の光を十字にしてみました。
(F値 F4.5、露出時間 30秒、ISO-1250)


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