トップページ京都写真TOP-京都の雪-常寂光寺の写真 京都府 京都市 右京区 嵯峨小倉山小倉町3 地図             周辺のスポット   雪の嵐山 常寂光寺                        
雪降る常寂光寺                 

■常寂光寺(じょうじゃっこうじ)について


常寂光寺は、日蓮宗の寺院で、1596年、角倉了以に提供された
日禎上人の隠棲の地であった庵を寺に改めたのが始まり。
百人一首で詠まれる小倉山の中腹の斜面に位置し、
秋は紅葉、冬は雪景色が見られる
常寂光土のような風情が寺の名前の由来となっています。
藤原定家の時雨亭があった場所だともいわれています

スクロールします: 壁紙  飛びます:アクセス

◆拝観時間9:00?17:00 (16:30受付終了)
◆拝観料金大人400円 小人200円
◆駐車場数台  無料
◆そのほか拝観の時間や料金は季節によって変わるので注意
常寂光寺公式ウェブページ


+写真詳細
常寂光寺1 細い枝にも容赦なく降り積もる雪。
常寂光寺雪5 晴れていれば嵯峨野ののどかな風景が見渡せる場所。
常寂光寺雪11 カチカチに凍っています。
〆撮影メモ          
〆撮影メモ          

京都市では、大晦日に数センチの雪が降り積もりました。
今年は運良く京都に留まっていたため、
雪の中自転車で桂川を経由して嵐山竹林の後、
常寂光寺へ撮影に向かいました。
雪の降り積もる寺は本当に外れがありません。
紅葉のときはどの寺も多くの観光客で溢れますが、
雪が降り積もるのは珍しいため、
静かで趣のある寺をゆっくりと見て廻ることができます。
外の雑音が雪で吸収され、普段聞こえる騒音も聞こえにくくなります。
私が閉門前最後の拝観者となったようで、
除夜の鐘を鳴らす際の拝観者を受け入れる準備が進んでいました。
市内では雪が既に止んでいて、一部で解け始めていましたが、
常寂光寺は小倉山の麓にあるため、
私が帰るまではずっと雪が降り続いていました。
常寂光寺からの帰りはシャーベット状の雪を自転車で進んだため
行きよりもかなり危険でしたが、
普段の倍の時間を掛けながらもどうにか帰宅することができました。
ちなみに本日最後の撮影スポットとなり、
日が暮れてしまったため全体的にやや暗くなっています。

ダウンロード  ※使用条件はこちら

壁紙サムネイル
1920×1080(HD)
1920×1200
1600×1200
1280×1024
1024×768

壁紙サムネイル
1920×1080(HD)
1920×1200
1600×1200
1280×1024
1024×768

壁紙サムネイル
1920×1080(HD)
1920×1200
1600×1200
1280×1024
1024×768

壁紙サムネイル
1920×1080(HD)
1920×1200
1600×1200
1280×1024
1024×768

壁紙サムネイル
1920×1080(HD)
1920×1200
1600×1200
1280×1027
1027×768

壁紙サムネイル
1920×1080(HD)
1920×1200
1600×1200
1280×1031
1031×768

壁紙サムネイル
1920×1080(HD)
1920×1200
1600×1200
1280×1037
1037×768


- 撮影日時 2010年 12月31日 16:00-16:30// 手持ち撮影 レンズ:
左クリックで閉じ、右クリックで次の写真へ。Shift+右クリックで画像を保存 ※画像保存はIEのみ可。